住まいの価値を高めるために、
セキスイボードは素材・技術・工程の
すべてで品質を追求し続けています。
セキスイボードのものづくりは、
設備そのものをつくる力から始まります。
エンジニアが、自社製品・自社仕様・自社生産ラインを深く理解した上で、必要な設備を自ら設計・開発。既製の機械に頼るのではなく、セキスイボードの製品品質を最大限に引き出すための設備を、自分たちの手でつくり上げています。
原料の調合から、プレス、塗装に至るまで、すべての工程を自社工場内で一貫して管理。工程ごとに品質を確認しながら、安定した性能と均一な仕上がりを実現しています。
こうした一貫生産体制を支えているのは、長年にわたり建材づくりに向き合ってきた経験と実績、そして積み重ねてきた技術力です。
熱硬化型セメントと木繊維(ウッドファイバー)を2500トンプレスで加熱圧縮して生まれた「SFCボード」は、セキスイハイムの主要外壁材。
コンクリートの強さと木材のしなやかさを合わせ持ち、耐火・耐震性に優れた外壁素材です。

部品展開はじめ、生産計画から出荷迄の工程管理等独自の生産システム構築により徹底管理。

オリジナルセメントとウッドチップを最適割合で混合。(コンクリートの強さと木材のしなやかさを発揮)

混合された原料を金型に入れ、約2,500トンのプレスで加熱圧縮。

原料の成分から加工条件にいたる迄、徹底した品質管理。

37種類のオリジナル塗料を、塗装設備によりムラなく塗装することで、均一な性能と意匠性を実現。

現地での手貼りと違い、平面上で設備を使用しての貼付けにより高精度と高効率を実現。
セキスイボードは、
セキスイハイムの住まいづくりを支える
建材メーカーとして、
外壁材・内装建材の製造を担っています。
住まいに求められる
安心・快適・美しさを実現するため、
私たちはものづくりにおいて、
3つの約束を大切にしています。
この3つの約束を守り続けることが、
住まいの安心・快適・美しさにつながると
私たちは考えています。
セキスイボードでは、外壁パネルの切断や加工、タイル貼り、塗装などの工程に自動化設備を導入しています。これにより、人の感覚や経験だけに頼ることなく、常に安定した品質の製品を生産することが可能になります。自動化は効率化のためだけでなく、住まいを支える製品としての信頼性を高めるための取り組みです。



原料調合から製品加工迄、全ての外壁パネルをセキスイボードで一貫生産。徹底したプロセス管理と検査により、性能と美観の厳しい基準をクリアした外壁パネルをお客様にお届けしています。



リサイクルされるSFCボード
生産過程で発生したSFCボードの端材は、回収してもとの二つの原料に戻されます。木は新たなSFCボードの原料として、コンクリートはセメント業者へ返還され、再利用しています。


